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2010.2.27 |
当院での日帰り手術をご希望の皆様へ
なるべく患者様のご都合に合うように手術日を決定させていただいております。
当院の手術日は火、水、金曜日です。 現在、4月までの手術予約を取っております。 手術をご希望の方は早めの受診をお願いいたします。また手術をご検討の方も手術適応の有無などを診察の上、詳しくご説明いたします。
遠方の方は術後、お近くの耳鼻咽喉科をご紹介する事も可能です。
当院にておこなっている主な手術は、
内視鏡下副鼻腔手術(副鼻腔炎(蓄膿症)に対する手術)、 鼓膜形成術(慢性中耳炎に対する手術)、 鼻中隔矯正術(鼻中隔彎曲症に対する手術)・粘膜下下甲介骨切除術(肥厚性鼻炎に対する手術)
です。その他、日帰り手術が可能と判断される手術は積極的におこなっております。
また、アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療に関しましても随時行っております。ご希望の方はご相談ください。
以下の双葉グループのクリニックでも同様の手術を受ける事ができます。
大島耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://ojima-ent.com、 幕張耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://makuhari-ent.com、 双葉耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://futaba-ent.com、
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2010.2.27 |
鼻中隔彎曲症(湾曲症)〈びちゅうかくわんきょくしょう〉に関するよくあるご質問とお答え
1)鼻中隔彎曲症とはどんな病気ですか。
鼻の真ん中のしきりが強く曲がっている病気です。ほとんどの人がある程度曲がっています。したがって、鼻中隔が少し曲がっているだけで、鼻の症状がない場合は病気とはいえません。しかし、その程度が強く、いつも鼻がつまって口呼吸やいびき、においがわからないなどの症状がある場合を鼻中隔彎曲症といいます。
2)鼻中隔はなぜ曲がるのですか。生まれつきなのですか。
鼻中隔は軟骨の板と、骨の板とでできています。顔の発育とともに鼻も発育しますが、骨の発育にくらべて、鼻中隔軟骨板の発育速度が速いために彎曲が起こります。思春期以降に生じます。ケガによって鼻中隔の骨折や脱臼がおこったり、鼻茸などによって圧迫されて曲がることもあります。
3)治すのにはどのくらいの費用がかかりますか?
鼻中隔の矯正をする場合、同時に鼻粘膜を切除したり、反対側の粘膜の中の骨をとる手術が必要になることが少なくありません。この場合でも最大で約3万円です。全て医療保険の適応内です。
詳しくは、左の「日帰り手術」 をご覧下さい。
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2010.2.13 |
花粉症に対するレーザー治療受付中です。
そろそろスギ花粉が飛び始めています。
今年は昨年よりも飛散が少なめですが、油断は禁物です。スギ花粉症に対するレーザー治療のご予約はお早めに。
特に、毎年症状がひどい方、薬を飲むと眠くなる方、薬を飲んでも効かない方にお勧めです。
よくある御質問。 Q.電話予約できますか? A.一度当院にかかっていれば予約できます。初診の方は受診の上ご予約下さい。レーザー治療が不要と判断した場合には、お薬による治療をお奨めすることもあります。 Q.保険はききますか? A.保険診療です。レーザー治療費は両側で18,000円(保険点数1,800点)ですが、 健康保険が適応され3割負担の方は5,400円となります。 Q.痛いですか? A.痛くないように、十分痛み止めをいたします。多少熱さを感じますが、大丈夫です。
詳しくは、左の「日帰り手術」 をご覧下さい
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日帰り手術
日帰り手術とは入院をしないで行う手術のことです。以前は、例えば慢性副鼻腔炎の手術では約2週間の入院が必要とされていました。しかし、内視鏡やレーザーなどの手術支援機器の開発、診断・治療技術の進歩により、限られた症例では日帰り手術が可能となりました。

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