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2009.6.2 |
当院での日帰り手術をご希望の皆様へ
当院の手術日は火、水、金曜日です。 現在、8月までの手術予約を取っております。 手術をご希望の方は早めの受診をお願いいたします。また手術をご検討の方も手術適応の有無などを診察の上、詳しくご説明いたします。
遠方の方は術後、お近くの耳鼻咽喉科をご紹介する事も可能です。
当院にておこなっている主な手術は、
内視鏡下副鼻腔手術(副鼻腔炎(蓄膿症)に対する手術)、 鼓膜形成術(慢性中耳炎に対する手術)、 鼻中隔矯正術(鼻中隔彎曲症に対する手術)・粘膜下下甲介骨切除術(肥厚性鼻炎に対する手術)
です。その他、日帰り手術が可能と判断される手術は積極的におこなっております。
また、アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療に関しましても随時行っております。ご希望の方はご相談ください。
以下の双葉グループのクリニックでも同様の手術を受ける事ができます。
大島耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://ojima-ent.com、 幕張耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://makuhari-ent.com、 双葉耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://futaba-ent.com、
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2009.5.6 |
「睡眠時無呼吸症候群」と鼻づまり
「睡眠時無呼吸症候群」とは? 睡眠中に何度も呼吸が止まる状態(無呼吸と呼びます)が繰り返される病気です。 空気の通り道である気道が閉塞してしまうことにより無呼吸がおこります。
日中に強い眠気に襲われたり、活力・集中力の低下を自覚したりします。
原因は、肥満、肥満、あごの異常、扁桃腺肥大、睡眠薬・アルコールなどがあります。
鼻閉により無呼吸は悪化します。また、鼻閉は治療法のひとつであるCPAP(シーパップ)療法の妨げになります。 そこで鼻疾患(アレルギー性鼻炎、 蓄膿、鼻茸、下鼻甲介肥大、鼻中隔湾曲など)についての診察を受け、治療を受けることが大切です。
詳しくは、左の「鼻手術とCPAP」をご覧下さい。
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2009.5.5 |
連休明け,イネ科花粉症に注意しましょう。
イネ科植物の中で花粉症の原因となるものは、繁茂度と花粉飛散量から、まずカモガヤです。 次いでオオアワガエリ、ハルガヤなどがあげられます。花粉相互の共通抗原性が強く、実際はどの植物の花粉症かは判然としないので「イネ科花粉症」と呼ばれます。
カモガヤはヨーロッパ原産のイネ科の多年草で、日本には明治のはじめに牧草として輸入された帰化植物です。たんぼのわきや、空き地にたくさん見られます。
関東では5月の連休明けに飛びはじめ、春の衣替え、新学期の疲れなどと重なり、症状が強く出る場合があります。6月まで飛散します。また、体育や部活運動中に突然、花粉症症状に加えて呼吸困難、胸痛、じんましん、全身のむくみ・全身が赤くはれあがるなどの強い症状がおこることもあります。new
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日帰り手術
日帰り手術とは入院をしないで行う手術のことです。以前は、例えば慢性副鼻腔炎の手術では約2週間の入院が必要とされていました。しかし、内視鏡やレーザーなどの手術支援機器の開発、診断・治療技術の進歩により、限られた症例では日帰り手術が可能となりました。

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